何かを書くとき

前の記事が2024年でウケている。この書き出しも2回目。

この場所が自分の中で急浮上してくるのは、何か鬱憤が溜まっているとき。なんか発散しきれないものがあるとき。それが今なんですねえ。

こういうのをまめにきちんと書き続けられる人というのは本当にすごい。私は手帳も続かないタイプ。でもじゃあ手帳がいらないかというと、そういう「書く場所」みたいなものはたまに必要で。あとで見直せるチラシの裏がほしい。それがこれなんですねえ。それをなぜインターネットの海に放り出しているのかというと、私が他人のそういう文章を読むのが好きだから。私が好きなものを私が増やす。自家発電。

 

最近といっても少し前になるが、嵐とフィロソフィーのダンスのラストライブを観た。どっちも配信。

ドーム公演て一気に何万人を満足させて帰さなきゃいけない、そんなん想像の範疇を超えている。ドームだからこそできることや難しいこと、気をつけなければいけないことがたくさんあるんだろうと思う。私も現地にいたらキャーってなれるのかな、そうさせられるのかな、怖いもの見たさに近い興味。

フィロソフィーのダンスは、超新星爆発だった。メンバー全員光り輝いていて、本当に今日活動を終えるのか!?ド級のエネルギーを放って去って行った。

それにしても、強固な偶像になるために、何が必要なのだろう。歌が上手い、ダンスが上手い、きれい、かっこいい…それだけじゃ足りない。なぜこのグループはドームで、そのグループはライブハウスなのか。そこの境目、まだわかんない

 

最近の体調はというと、4月から頑張ってきたのだが、急にぷつんと切れてしまって寝続けた。お仕事も全部休んだ。申し訳ない。毎日元気にお仕事に行ける人は本当にすごい。着替える、外に出られる状態にする、人間になるのがハードル高い。もっと簡単に人間になりたい。

 

次はいつここに戻ってくるだろう。何か観たり行ったりしたときの記録はしておきたい。後で見返すと面白いから。

いくつになっても青春だね【すごい過去記事】

11/29ふくちゃんイベントにかこつけて、1年前の文章をあげる蛮勇。ミズキングダムのお姫様が、お戻りになりましてよ!

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2023年11月29日(水)、

横浜アリーナ2日目、モーニング娘。’23 コンサートツアー秋 「Neverending Shine Show ~聖域~」譜久村聖 卒業スペシャル

行ってきました。

会場着まで

夜行バスで朝5時に横浜駅に放たれたが、さすがに5時台は何も開いていない。地図アプリを頼りにたどり着いた24時間営業の吉野家には、私と同じような状況の人々でいっぱいだった。朝食を済ませ、新横浜駅に向かう。ホテルのチェックイン時間は16時、時間があったので快活クラブにイン。疲労で寝込む。

物販

10時頃横浜アリーナに向かった。その時点で物販待機列は、階段から待機室内へ伸びていた。私は待機室内列の70%くらいの位置に並んだ。

10時半、物販が開始されたようだ。待機室内からは何も分からない。この辺りからオーダーアプリが開けず、開けてもQRコードが表示されない。同様のことは、ひなフェスでも起きていたらしい。進まない列、起動できないアプリ、されどスタッフに文句を言ってもどうしようもない…重い空気が漂っていた。

1時間が経ち、私の位置は待機室内半分あたりだった。70%から50%へで1時間。単純計算この部屋を出るまで2時間以上かかり、その後階段へ、そこから物販会場までどれくらいかかるのかは未知数。頭の中を、残っている仕事(これは私のスケジュールミス)、昼ご飯、体の疲労、ホテルチェックイン、開演前にこなさなければならないことが駆け巡る…無理では???シリコンバンドもTシャツもパーカーも欲しかったが、元気にライブに参戦することにシフトチェンジした。12時頃、待機列から離脱。あれほど進まなかった待機室から階段へ、そして外へ、5分もたたず出てこられた。

今思えば、新横浜着いて先に物販列(何時から列形成していたのか知らないが)に並んでおけばよかったのかもしれない。しかし大荷物夜行バスへろへろで物販列に並べただろうか…大箱と物販と私、どうすべきか答えはまだ出ていない。e-lineup mallで日替わり写真の受注とかしてくれるようになったの、本当にありがたい。

再び横浜アリーナへ

17:30くらいに再び会場着。チケットを受け取ったとき、2階席じゃないヤッターくらいに思っていたら、前から2列目だった。動揺。

横浜アリーナは広く、席まで移動しているうちにオープニングアクトが始まった。近い、近すぎる。オペラグラス無しに表情が見える。小野田華凜ちゃんがニコニコしてて嬉しかった。ちょっと影がある感じの子と思っていたので、意外性に簡単にやられる。研修生ユニットがみな小柄なのか、ステージがでかいのか、だんだん分からなくなっていった。果たしてこの距離のモーニング娘。に耐えられるのか、今ツアー初参戦で大丈夫なのか、セトリ予習はしてきたものの、私は踊れるのか…不安とともに、開演を待つ。

開演

実 在!!!モーニング娘。は、譜久村聖さんは実在していた!!!目の前0ズレで立っている、歌っている、踊っている!!!!降り注ぐ実在のパワーにあわあわしてしまった。2列目は前すぎて、ステージ上のメンバーを見上げる形になるのだが、それでもスタイル良く見えるメンバーに慄いてしまった。身長も頭身も高い。これが、選ばれし者たち…

私が現場に行き始めたのは、住んでいた京都でライブが行われた2017年。既にふくちゃんはリーダーだった。在宅で公式MVやライブ映像を観ていた時から、ふくちゃんの声は楽曲のアクセントだし、上手いな〜と思っていた。

現場に行くようになって改めて驚いたのは、ふくちゃんが進化し続けていたこと。声も歌い方も見違えるほどで、受け継いだパートを自分色に染めて、それを新たなモーニング娘。として魅せていた。

このツアーは、現場新参者(7年目)の私にとって、ライブパフォーマンスを観るのが初めての曲が沢山あった。「時を超え時空を超え」「ワクテカtake a chance」…あの時とメンバーは違う。歌割も違う。だけどそれはモーニング娘。のパフォーマンス。私に初めてアイドルの輝きを見せてくれたのが黄金期ならば、ライブに行く楽しさを教えてくれたのが、ふくむらみず期だった。

アンコールあけ「never ending shining」、まさに愛だった。大好きなモーニング娘。を見ながら、ふくちゃんが歌う。「離れたくないし、近くにいたいし。近すぎると君が見えない」。彼女にとってのモーニング娘。とハロプロ。ふくちゃんの13年間のゴールに、こんなに暖かい曲がついた。歌うふくちゃんも、踊るメンバーも、そしてオタクたちも笑顔でいる。つんく♂のライナーノーツを具現化したようなステージ。桃源郷かよ…

「まじでスカスカ!」、幼少期モーニング娘。をテレビで観ていて、一度離れていた私が出戻るきっかけとなった曲。「きっと私もママみたいな家族を持って で こう言うのよ『幸せ!』」あのとき末っ子として入ってきた9期が、モーニング娘。にならなきゃと奮闘していた彼女たちが、素敵な後輩メンバーを持って立派なママになった。長く続けてくれてありがとうね…いっぱい娘たちを育ててくれてありがとうね…

 

ダブルアンコールあけ、ふくちゃんが白いドレスで出てきたとき、ついにミズキングダムのお姫様が、正装で現れてくださった…と言葉を失いました合掌…。もうどんな曲出されても泣いてたと思うのに、「I WISH」「みかん」はずるいよ…最高…

トリプルアンコールあけ、ドレスの裾を末っ子メンバー達に持ってもらい、アリーナを1周する姿は、もう国民への謁見。「ありがとう」ふくちゃんにそう言われるまで、ただ拍手をし手を振ることしかできなかった。話しかけることなど頭に浮かばない、私にとってふくちゃんは、アイドルは「向こう側」の存在。私はふくちゃんを直接幸せにはできない、隣にいることもできない。そういう立場でもない。でもずっと幸せを願い続けている。世界一happyな女の子になるんだ、そうじゃなきゃおかしいと思っている。私にとって、ふくちゃんは「向こう側」の人。でも、こちら側から、ずっと想っている人。

 

現場歴6年、ずっとふくちゃんを推していた訳でもない私が、抽選でド良席を引いてしまったことに一抹の申し訳なさがある(卒業公演には「もっとこの席に相応しいファンの方がいるのでは」といつも感じる)。でも、とても楽しかったです!!!その感情で許してください!!

 

1ヶ月が経ち、通販で注文したグッズも届いた。年末のコンサートも終わり、ハロコンが始まっている。ずっとそういう年末年始を過ごしてきたふくちゃんは、真っ白のスケジュールを前に、どうしているのだろう。「食べたい、食べたい、食べたかった」ものを食べ、大切な人とゆっくり時間を過ごしてほしい。

またお姫さまが姿を現す日まで、王国民はお待ち申し上げております。

2024

光陰矢の如しで、既に年が明けている。なんなら成人の日も過ぎている。社会が日常に戻り始めている。

 

2023年下半期はバタバタだった。週2の仕事を始め、9月からは非常勤講師2コマが加わった。完全に初めて担当する講義だったため、資料作成に時間がかかった。授業が終わったら、次の回の準備をして、別の仕事に行って、準備して、授業やって、また準備して…を繰り返す日々だった。まさしく自転車操業、まさしく貧乏暇なし。さらに投稿中論文のリバイズ〆切が重なった11月中旬は、色々とすれすれだった。毎日やるべきことが24時間に収まらず、日付をまたぎ、気絶したように眠り、遅刻ギリギリで起きた(たまに遅刻もした)。途中インフルエンザにかかりながらも、なんとか生き延びた。

仕事納めは12月27日だった。仕事始めまで10日ほどの休み。「やっといた方がいいな」と思うことはあったが、思い切って休んでみた。既に「あれやっとけよ!!」と思う部分もあるが、何もない休みを満喫できたのでよかったことにする。新年早々、また自転車を漕ぎ始めた。

 

自転車を漕ぎながら、被災地のことを考えている。1月1日、久々にたっぷり寝坊をし、近くの寺院に散歩に来ていた。どこかからか緊急アラートの音が聞こえてきて、なんや火事か、いやこの音は火事じゃない、と考えていたとき、手元のスマホから同じ音が鳴った。立っていても分かるほどに大きく、長い揺れ。収まったあと、それが最大震度7だったということを知る。幸い私が住んでいる地域に大きな被害はなく、実家の家族も無事だった。

それでも、日本のどこかで日常を奪われている人がいるというのは、悲しい。首相が現地入りする日程が決まったというニュースを見て、まだ何も終わってないし、始まっていないことに愕然とする。なるべく多くの方が、暖かい場所で温かいご飯を食べられますように。明日を、未来を期待できるようになりますように。できる範囲で、継続的に寄付したり、日々の備えをしたりします。

令和6年能登半島地震災害義援金|国内災害義援金・海外救援金へのご寄付|寄付する|日本赤十字社

10周年おめでとう!!

Juice=Juice 10th Anniversary Concert Tour 2023 〜Juicetory〜、名古屋市公会堂行きました。昼夜どっちも行って、8列上手寄り、5列下手寄りという席。床がフラットめの会場だったので、低身長は辛いな!でもかなり前方で良!!HAPPY

 

昼公演前の「段原瑠々ちゃん今日も可愛い!」「まだ見てない!」っていうオタク同士のデカボイス会話、超良かったな…まあまだ見てなかったとしても、段原瑠々ちゃんは可愛い。ていうか、「だんばらるる」ってめっちゃ音的にもcuteだね、字面だけでにこにこーってした瑠々ちゃんの顔が想像できる。楽園だねえ…

 

ブログの写真とかで見てたけど、今回のツアー衣装がどれも可愛い!!往年のハロプロ衣装が懐かしく感じるほどに!!でもやっぱり一番は1着目の千鳥格子かな…デビュー時を彷彿とさせる…トップス、ゆめちゃんが黒、里愛ちゃんが白でゆめりあい…良…ってなった。逆じゃないんだよな…分かるよ…ゆめちゃんはコントラストとか毒っぽさみたいなのが似合う気がしてて。バーイベ衣装の濃ピンク!!もいいし、Juice=Juiceの日の黒ネイル!!も似合う。本人の素朴さとはギャップがあるところがいい。

 

あーりーが美しすぎる。10年間「肌の調子も超最高」じゃなかった時がないのが、本当にすごい。ダンスの途中でちょっと伏目がちになったとき、視線が私の方にきて、はっつつつってなった。心臓が止まるやないかい。お見送り会がなくてよかった、生きてられないから…。あーりーはアイドルの天才と以前書いたけど、歌に関しては天性+着実な努力を感じる。数年前のライブ映像見ると、全然違う。イジ抱きのねえねえ部隊からよくぞここまで…Juiceの曲からあーりーの声が無くなっちゃうの寂しいな…。

 

瑠々ちゃんのふくらはぎバリ筋肉で、ほんと努力の証だった。勝手に「ふくらはぎバリ筋肉選手権」を開いてたくらい、このフレーズが好きなんですが、結果は里愛ちゃんでした。個人的にはりさちを推してた、根性の人。他にも「夢も恋も両方手に入れたい選手権」などを勝手に開催している。

 

新録ver、どれも結構好きだった!「ロマンスの途中」は特に違うものになったと感じたけど、違うなりにいい!落ちサビ前の「Ah Yeah(Yes?)」がアタック強めの発音になっていた感じがして、確かにここはかなともボイスありきの部分と思ってたので、インストから変えますってなったら変えるよな、と納得した。新録いいな~ていうかライブ音源を出してくれ~~!!どの時代のJuiceも聞かせてくれ~!!ついでに1人全パートレコーディングするなら、ソロバージョンも聞かせてくれ~!!みんなの曲解釈を聞かせてくれ~~!!!(どんどん強欲になっていく)

 

ラストのMCで、里愛ちゃんが、恥ずかしくて客席あんまり見れないけど、wonderful worldでチラ見してみて、めちゃいい空間じゃん、という話をしていて、嬉しくなった。con amorお見送り握手会で、おどおどしてたように見えた里愛ちゃんを思い出した(ゆめちゃんはしっかり目を見てはきはき喋って、なんちゅう肝の座り方だと驚いた記憶)。私は里愛ちゃんと目が合わなくてもいい。里愛ちゃんが思うようなパフォーマンスができて、笑ってくれたらそれで、その公演行った甲斐があるってもんよ。

 

去年の後半くらいから感じているんだけど、Juice=Juiceはもう今絶好調、あらゆるウェーブにノリノリ状態。メンバーの変動が落ち着いて、さくりんごはヒールが着実に高くなり、3 flowerの成長目覚ましく、ゆめりあいはもう立派なお姉さん、れいるるあーりーはあらゆることを楽しみながらパフォーマンスができる境地に達している。

で、そういうところに、みふちゃんは1人で加入するわけだ。怖い。震える。私だったら加入が決まった瞬間に、その状況に思い至って泣くかもしれない。同時期加入の娘。17期、アンジュ11期に比べて、フル稼働がめちゃくちゃ早かったの、すごいなと思う一方で、ちょっと不安なところもあって。ツアーみたいなある程度決まったセトリを何回もやるのではなくて、フェスとか外部イベントっていう1回限りのステージが何個もあるって、ちょっと違う大変さなんじゃないかと思う。デビューしたくて研修生やってたんだから、ステージに出たいし出るために頑張るよね。それにきっと大人たちも期待してたよね、みふちゃんがもたらすであろう新しい風に。…書いてるだけでおなかが痛くなってきた、プレッシャーが鬼のようだ…。これは完全な私の想像なので、みふちゃんが実際どう感じているのかは分からないんだけど、Juiceは消えないし、オタクもいなくならないから、またみふちゃんが走り出せるようになったら、赤を振らせてね。

真正面の威力

宮本佳林 LIVE 2023秋~Hello! Brand new me~、初日・名古屋公演に行ってきました。Karing以来のZepp Nagoya。

「佳林ちゃんが、私の真ん前で、歌ってくれている…」

座席指定で、席は1階席の最後列、真ん中あたり。席の前後のズレがないので、前の方に丸かぶりでステージ見えないかもな…と思ってたのですが、私の隣がたまたま空きだったため、ちょっと横にずれて見ることができた◎そして、それがどセンター!私の真正面佳林ちゃん。

席が上手下手どっちかに寄っていると、横から佳林ちゃんが見えることになるけれど、真ん中だと正面の佳林ちゃんが見える。当然のことしか書いてない。だけど、日常生活でも意外と真正面に人が立つってこと、なくないですか?名刺を渡すとか結構改まって、一対一になるときしかないと思う。それが佳林ちゃん。佳林ちゃんがステージに出てきたとき、私の前にいるたくさんのお客さんが一瞬捨象されて、私と佳林ちゃんしかいないかと錯覚した。zeppが私と佳林ちゃんになった。初めての経験すぎてちょっと言語が追いつかない。「2人の世界」ってマジで主観上存在するんだ…!!また一歩ドルオタの道を進むことができました。ありがとうございます。

衣装が全部かわいい

衣装は全部で3着。最初はピンクと紫のふわふわ肩だしミニワンピース。コピンク、Juice=Juiceメンバーカラー。ライブ前半にコピンクメドレーがあったので、超良かったですね…何度聴いても「カリーナノッテ」はいい…「世界で一番スターだから 色褪せない くすまないわ」「なんて私ならもっともっと できるでしょ」、これを研修生の佳林ちゃんが歌ったということが、胸がきゅっとする。オーディションに落ちながら、ずっと諦めずにアイドルでいてくれたことが本当にありがたい。しかし持っていったペンライトの都合上ピンクが出せなかったのが悔やまれる…大反省、次はグレープもピンクも出せるものを…

 
 
 
 
 
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次は早着替えで、デニムのセパレート。juiceでも無かった感じ。佳林ちゃんの細さ薄さ小ささを実感する。これはまだブログやInstagramにアップされてない気がする。

最後はグッズ写真の衣装。これでアンコール「私がオバさんになっても」は、ドンピシャすぎて…本当にありがとうございます!!!グッズ発表されたときから懐かしのアイドル感があったので(電話かけてるやつ最高にかわいい)、こういう曲との取り合わせでライブ中で着てくれたの嬉しい。でもあの素材、動きやすさとかどうなってんのかな…

 
 
 
 
 
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新曲がいい

個人的にはLonely Busが好き。あとBeautiful Song。佳林ちゃんにはこの世って素晴らしいよね、って歌ってほしい。辛いも苦しいも悲しいもあるけれど、ひっくるめて人生って素晴らしいよねって…ナチュラルにI WISHに接続してしまった…そういう生きている実感を、薄っぺらくならず、歌に乗せることができる人だと思うから、いろんな生を歌ってほしい。リリイベに全然行けなくて苦しい!!

 


www.youtube.com


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終演後、オタクが佳林ちゃん可愛いだの衣装が可愛いだの曲がいいだの、デュフデュフ言いながら帰ってるのを見て、佳林ちゃんが作ってくれた空間にまじ感謝がこみ上げてきた。歌もダンスも磨き続けてくれて、素敵なものをたくさん見せてくれて、本当にありがとうやで…私もオタクとしてレベルアップしていけるように頑張りますので…

朝洗顔が苦手すぎる

入浴中の洗顔はいい。そうじゃなくて、朝。服を着たまま、髪を濡らさずに行わなきゃいけないやつ。
苦手すぎる。嫌すぎる。何が嫌って、すっげぇびしょ濡れになる。服も髪も床もいろんな所が濡れる。あまりにも不器用。毎朝自分の不器用さによる被害に見舞われるの、本当に嫌。
外に出かけるとか人に会うときは、頑張って被害を出しながらやるけれど、どうにも習慣化できない。でも顔洗った方がいいよなあ…という生活習慣Lev.1をクリアするために色々やったことを書いておく。Lev.1に満たない試行錯誤。
ちなみに洗顔の通常ステップは、①顔を水で濡らす→②洗顔フォームを泡立てる→③洗う→④すすぐ→⑤拭くです。全員知ってる。


試行錯誤1:泡で出る洗顔フォームを使ってみる

最初に思いついた案。②をスキップする作戦。よく時短洗顔として出されるやつ。
まあ、敗北しました。
私の不器用被害の大半は水濡れなので、②をスキップしたところで被害は変わらない。よく考えると分かることですが、やってみなきゃ分からないときもあるよね…(慰め)


試行錯誤2:拭き取り化粧水を検討してみる

「検討」止まり。①②③④が消えて、コットンが出現して⑤がある。コットン→⑤なので大幅なステップ削減!
ただ、動作は減るんだけど、管理する物が増える。コットンと拭き取り化粧水。洗面台で、濡れずに、使いやすくコットンを置いておくにはどうすればいいのだ?どうやったらコットン1枚取り出す動作をストレスなく、スムーズに行えるのか?片手でサッとやりたいが、不器用が片手でコットンを取り出せる仕組みとは?コットンによって考えることが爆増した。
さらに、拭き取りという行為自体に「コットンで摩擦するな」「コットンで角質を取りましょう」、相反する説が出てきて、頭がパンクした。最近ざらつきは特に気にならないから、毎日やるのは負担かもな…とも思い、この案は実行せず。
肌がごわついているとき、冬とか水が冷たいときはいいのかもしれない?再検討の余地あり。


試行錯誤3:ジェル洗顔を使ってみる

①②をスキップして、ジェル洗顔→③→④→⑤。
これは今のところ続いている!!
水を出すのが④の1回しかないので、被害はかなり抑えられる。新たに洗面台に増えるものも、洗顔料1個だけ。
泡だてないジェル状の洗顔料を探していたのだけど、あんまりない。ビオレのジェルは前使ったとき肌がヒリヒリしたので除外。今のところ使ってるのは以下2つ。
・unlabel モイストボタニカル モーニングジェル洗顔

ポンプ式で最高に楽!unlabelは好きな商品が多くて信頼してる。惜しむらくは販売店が少ないこと。近場のドラッグストアとかで見たことがない…Qoo10の公式ストアで購入。

unlabel.tokyo


・LAGOM ジェルトゥウォーター クレンザー
使用感はこっちに軍配。洗い上がりが超みずみずしい…なんで…
LOFTとかにはあるけど、これも販売店は割と限られてる。Qoo10の公式ストアで購入。

lagomcosmetics.jp

 

ジェル洗顔のランニングコスト

ジェル洗顔生活始めて約1ヶ月、unlabel残量は半分。だいたい2ヶ月に1本(1320円)使い切る計算。LAGOMとランニングコストを比較して、いい方を継続予定。近所でぱっと買ってくるのが難しい商品なので、メガ割とか楽天スーパーセールでまとめて購入かな。
 

よかったこと

朝顔洗うかー…→顔洗ったから保湿するかー…→ついでに日焼け止め塗っとくかー…、と今まで習慣化できてなかった朝のスキンケアが芋づる式に達成できるようになった。朝濡れたくない気持ちが強すぎて、いろんなことが阻害されてたことが分かった。
自分にとって何がハードルなのか、そのハードルを低くするor無くすにはどうすればいいか、ちゃんと考えるの大事。そうするとむやみに自分の性質を責めなくてよくなる。朝洗顔ができないのは、怠惰ゆえではなくて、水濡れが嫌なだけで、そこを軽くしたらできる。人によっては怠惰だと判断するかもだけど、少なくとも私は私の性質を責めないでいられる。

ロックインジャパン1年生:もはや屋外ハロコン状態

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023、最終日8/13に参戦してきた。持ち物とか準備とかの備忘録はまとめたので、ステージの感想についても書いておく。公式がセットリストやライブ写真をあげてくれているのが嬉しい。

rockinon.com

行ったステージの感想

アンジュルム@GRASS STAGE

01. アイノケダモノ
02. Survive ~ 生きてく為に夢を見んだ
03. 私、ちょいとカワイイ裏番長
04. 愛すべきべき Human Life
05. 46億年LOVE
06. 大器晩成
07. 夏将軍

ちょっとシャトルバスに乗るのが遅れたので、到着後クロークに寄る前にちょうど開演。

…惜しい!!!メンバーは無茶苦茶気合い入ってるし素晴らしい!!アンジュルムは大安泰だよ!!!でも、もっとできるアンジュルムなら!!!

個人的にはいまいち乗り切れないセットリストだった。「次々続々」ほしくない…?「どんなところも 君なら大丈夫 行っておいで ゾクゾクさせてやれ」、タケちゃんが抜けた新生アンジュルムのお披露目として、ファンと、他のフェス参加者に見せつけたくない・・・?

花ちゃんと幸穂ちゃんのパフォーマンスは初めて見た。花ちゃんはとにかく可愛い子ども!!抜群の華、のびのび育ってほしい。

幸穂ちゃんは派手さはないけどしみじみ可愛い子で、小規模の劇場だったら信じられないくらいファンを釣りそう。ゆかにゃ以来の愛嬌パワーを感じる、一般人にしておいちゃいけない。

モーニング娘。’23@GRASS STAGE

01. One・Two・Three (23 Ver.)
02. HEAVY GATE
03. 女と男のララバイゲーム
04. 愛の軍団
05. SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜
06. 浪漫 ~MY DEAR BOY~ (23 Ver.)
07. ハッピーサマーウェディング (23 Ver.)
08. LOVEマシーン  (updated 23 Ver.)
09.恋愛レボリュ-ション21 (updated 23 Ver.)
10. わがまま 気のまま 愛のジョーク (23 Ver.)
11. 青空がいつまでも続くような未来であれ!

ぜーんぜんフェスっぽくない衣装だけど可愛い!小田さんの足元をああしてくれた人ありがとう。最高。

2曲目HEAVY GATEで「ハロコンじゃないんだ」ぞ、と思った。非ハロオタに厳しい曲な気がするし、ハロオタでも賛否分かれそう。かくいう私は全く心が開かない・・・初披露された夜、「私はメロディが欲しいんや・・・」と枕を濡らした。メンバーが結構「この曲好き!」って言ってて、私もしかして感性が死んでる・・・?と不安にもなった。アルバムの流れで聴いたらちょっと違うのかなと、アルバムは予約した。好きになりたい。私を救ってくれるのもつんく・・・苦しめるのもつんく・・・つんくラビリンス・・・

とはいえ曲の力でゴリ押しできるのもモーニング娘。の強みで、後半は怒涛の勢い。ハピサマが始まったとき、近くの男性が言ってた「上司のカラオケで聞いたことある!!」って言葉、何度思い出してもいい。

「わがまま気のまま愛のジョーク」の「愛されたい!」で周囲の一般客が笑ってた。そりゃそうだよ、突然叫び出すんだもの。私もアジカンのリライトでサビ合唱始まったとき笑っちゃったもん。虚をつかれると人は笑う。でも、これでいいんだと思う。どうだ、変だろうハロオタというものは、どうだい、君も来てみないかい・・・

櫻井さん、正統派な女優顔で何度見てもビビる。加入1年経ってもビビる。そんな子がアイドルに、ハロプロに来てくれた。最初のツアーからみてちゃんと歌声になってきた。クレバーな子だと思うので、今後もとっても楽しみ。

譜久村さんの煽りが一番好きで、おとなしいあの子が!?みたいな驚きと嬉しさがある。今回も煽ってくださってありがとうございます。ロッキン公式のライブ写真&セトリのページの写真1枚目、One・Two・Threeの頭だと思うんだけど、ふくちゃんのフォルム最高じゃない??センターをへそで取ったうえで、ちょっとねじってるのが、どうしたらかっこよく美しく見えるか、長年考えてきた成果だと思う。長い間ありがとうふくちゃん、秋ツアーめっちゃ楽しみにしてる。

 

お昼ご飯食べて会場をふらふら散策してるうちに、雲行きが怪しくなり、雨が降ってきたなーと思ってたら、突然の豪雨&雷警報で退避指示。退避完了までに同行人とはぐれるわ、全身びしょ濡れになるわ、野外フェスの洗礼を浴びた。この人数の退避誘導しなきゃいけないスタッフさんたちの苦労たるや・・・幸い警報は解除され、1時間遅れで再開。

Juice=Juice@PARK STAGE

01. Va-Va-Voom
02. FUNKY FLUSHIN'
03. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
04. Fiesta! Fiesta!
05. CHOICE & CHANCE
06. プライド・ブライト
07. Goal~明日はあっちだよ~

開演前から降り続く雨、止まず!!

開演待ちしながらJuiceって雨曲あるかなーと考えてたんだけど、「雨の中の口笛」だわ。我々が大濡れしてるなか、「ダーリンこの先ではぐれたりしたくないの♪」ってニコニコしてほしい。それか「愛・愛・傘」。どっちにせよ、そういう感じじゃない降り方の雨のなか開演。

Juice=Juiceは、もう絶好調。TIF2023も良かったし、ノリに乗っている。メンバーカラー衣装も最高。メンバーの変動が落ち着きつつあり、安定感も増してきた。歌唱に関しては、今向かうところ敵なし状態だと思う。ガンガン外にも出ていってほしい。

セットリストがそうですよね!っていうかんじだった。初手「Va-Va-Voom」はちょっと意外だったけど、新曲、ヒット曲、ライブで盛り上がる曲がバランスよく並んでいる。その一方で、ファン層が入れ替わったんだということを感じさせるものでもあった。「ロマンスの途中」とか「伊達じゃないようちの人生は」とか、古参が踊り狂う曲が入ってない。ゆかにゃ卒業前ぐらいから見てきて、一番「ファン層が変わったんだな」と実感したステージだった。

(ゆめりあい、特に里愛ちゃんのパフォーマンスは古参に見てほしいな・・・と勝手に思っている。かなともの元で育った彼女が、かなとものパートをどう歌っているのか、見てほしい・・・)

帰りにステージに向かう、たいせいさんとすれ違った。いつもありがとうございます。

セトリの難しさ

いつも思う、セトリって難しい。ツアーと外部イベントでは、使える時間も演出も、客層も求められるものも違う。

モーニング娘。のロッキンセトリを振り返ってみると、初参加2018年は1曲目「HOW DO YOU LIKE JAPAN?〜日本はどんな感じでっか?〜」でゴリゴリのロック。初GRASS STAGEの2019年は、朝イチで「みかん」。ロッキンの一番大きいステージで「まぶしい朝に WOW WOW CHANCE」、ファンならここで間違いなくぶち上がる。ファンが盛り上がれる曲+一般に広く知られている曲が中心にあって、そこに最新曲が入り込んでる感じ。

アンジュルムは今年初トップバッター&GRASS STAGE、まず自己紹介的に「うちらのライブ、いつもこんな風にアゲだよ」ってのを見せつける必要があったのでは、と思う。アンジュルムとアンジュルムファンを、他のフェス参加者にも見てもらう。外部イベントだと非ファンの目線を気にしてしまいがちだが、まずファン受け100を目指すことがファーストステップなのではないか。最新曲にこだわらず、馴染みに馴染んだ鉄板曲で勝負する。ファンも馴染みに馴染んだ振りコピとコールができる。それが一つのショーとなる。

今年のJuice=Juiceのセトリはよくできていると思ってて、鉄板曲+最新曲でファン向けでありつつ、新しいJuice=Juiceを見せようという気が見える。新しい、というのは「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」や「プライド・ブライト」で取り込んだ/取り込んでいる層のこと。今、どういう人たちがファン層のメインになっているのか、その人たちにとってJuice=Juiceはどういうグループなのか、が考えられたセットリストのように感じた。

セトリは本当に難しいけれど、鉄板曲+一般参加者の嗜好を組み合わせつつ、今そのときのグループを表すものになっていたら正解なのかなと。今のところはそう思っている。

 

ロッキン最後の思い出は、帰り際にすれ違った「音楽ガッタス」Tシャツ。いつから持ってるの…?ハロプロのなかでもそれなの…?疑問が尽きない…

来年はひたち海浜公園+蘇我スポーツ公園で開催らしい。熱中症が怖い、体力的にしんどい、でも行ってみたい、せめぎ合う気持ち。

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